第4回の医療介護ネットワーク研究会を開催しました。

掲載日:2017.11.07

10月30日(月)19時~鹿屋市医師会館にて第4回目の医療介護ネットワーク研究会を開催しました。

昨年11月~今年10月までの1年間という期間においてICT活用した医療介護ネットワークの整備事業に取り組んで参りました。

 

今後のMCSを活用したICT事業の取り組みに関しては、

医療情報ネットワークの構築のひとつとして、MCSを活用したICT事業を推進する。

〇MCS特別アカウント契約は、鹿屋市医師会、地域包括支援センターにて継続実施

〇多職種連携・医療連携拡大等に各種手続きは(IDは除く)各事業所の責任に基づいて実施

 

【在宅医である鹿屋在宅支援診療所の原田先生(研究会委員)報告より】

最近は助かっています。MCSを通して最初は使い慣れていない。タブレットを使っている間はそれを見ないといけないので面倒…ということでしたが、スマートフォンでも利用が可能となり、多い人1日3~4回、少ない人2~3日に1回の情報連携となっています。

 

【鹿屋市地域包括支援センターとして】

「まずはMCSを利用していただくということ」つまり、システムを実際に使っていただくことが理解していただく上でとても大切なことであるということであり、今後も地域包括支援センターとしても地道に取り組んでいけたらと考えています。