よくある質問

よくある質問をあつめました。

総合相談

Q1.包括支援センターってどんなことをしていて何の相談ができるの?

高齢者とその家族など生活に関するさまざまな相談をお聞きします。
制度やサービスの情報提供や利用調整、関係機関の案内などご一緒にお困りごとの内容を整理し、解決策を検討していきます。

Q2.要介護3が出た。ケアマネジャーはどこに頼めばいいでしょうか?

まずは、包括支援センターにご連絡ください。ご本人・ご家族の意向を伺いながら事業所等の情報提供などお手伝いします。

Q3.今年12月で障害サービスを利用している方が65歳になる。介護保険の認定申請はいつから出来ますか?

65歳になる誕生日の90日前より介護認定申請が出来ます。

Q4.高齢で1人暮らし。物忘れも増えてきている。施設に入所したいが手続きができるか不安。たよれる親族もいない。

身の回りの世話のために必要な介護サービスや施設入所に関する契約等を本人で行うことが難しい場合、本人に代わり手続きを支援する制度として成年後見制度があります。判断能力によっては利用できない場合もあります。

Q5.しばらくお隣りの方をみかけていない、介護者の怒鳴り声が時々聞こえる。虐待などにあっていないか心配です。

虐待を受けている可能性がある場合には、鹿屋市役所高齢福祉課または地域包括支援センターへご連絡・ご相談下さい。本人の安否確認含め対応を検討します。

Q6.介護保険サービスを使いたいが、どうしたらよいか。

介護保険サービスを利用するには、まずは、要介護・要支援認定を受ける必要があります。要介護・要支援認定の申請は、鹿屋市役所1階の高齢福祉課窓口及び各総合支所の窓口で手続きが可能です。窓口に出向くことが難しい場合は、地域包括支援センターにて代行申請が可能ですので、ご相談ください。また、一時的に鹿屋市外に在住している等の理由で窓口申請が困難な場合は、鹿屋市役所高齢福祉課給付管理係(0994-31-1116)にお問い合わせください。

Q7.今後のことが心配だから、念のために要介護(要支援)認定の申請手続きをしたい。

現時点において、介護保険サービスをご利用希望でない場合は、申請手続きはできません。また、要介護・要支援認定には有効期限がありますので、介護保険サービスを希望される際に申請手続きを行う必要があります。生活にご不安がある場合や、申請手続きが必要かどうか迷われる際には、地域包括支援センターにご相談ください。

Q8.よく転ぶようになり、生活に不安を感じるようになったが、どうしたらよいか。

地域包括支援センターにご相談ください。自宅を訪問し、直接お話を伺い、必要な支援を一緒に考え、情報提供等ご相談に応じます。

Q9.足腰が弱り、自信がなくなってきた。運動に取り組みたいと思うが、どうしたらよいか。

介護が必要な状態にならないために、鹿屋市では65歳以上の方ならどなたでもご利用いただける一般介護予防事業があります。各地域で行われる運動教室等、詳細は、鹿屋市ホームページ、又は、鹿屋市役所高齢福祉課地域包括ケア推進係(0994-31-1116)にお問い合わせください。

Q10.デイサービスを使いたいが、どうしたらよいか。

介護保険によるデイサービス(通所介護・通所型サービス)は、どなたでもご利用いただけるものではありません。要介護・要支援認定又は基本チェックリストに該当項目がある方で、サービス利用が必要な場合にご利用いただけます。鹿屋市役所1階の高齢福祉課窓口及び各総合支所の窓口にてご相談ください。窓口に出向くことが難しい場合は、地域包括支援センターにご相談ください。

在宅医療・介護連携

Q1.在宅医療とはどのようなものですか?

医師が患者さんのご自宅を定期的に訪問し、診療、薬の処方、健康管理を行います。

Q2.入院中ですが医師から介護保険を申請するように言われました。どうしたらいいですか?

市役所高齢福祉課の窓口へ書類を出します。ご家族が出すことができます。また、包括支援センターの職員が代行することも可能です。

Q3.退院後介護サービスを使いたいが、どこに連絡したらいいでしょうか?

介護保険のサービスを使うには、ケアマネジャーが必要です。ケアマネジャーが決まっている方は担当のケアマネジャーに連絡してください。ケアマネジャーが決まっていない方は、病院相談員または、包括支援センターにご連絡ください。

認知症施策

Q1.最近、物忘れが気になります。

まずはかかりつけ医の先生に相談しましょう。その他、民生委員さんや包括支援センターでも相談を受け付けています。

Q2.病院で認知症と言われ不安です。

認知症と言われても今までの生活が変わるわけではありません。一人で悩まず信頼できる方に相談しましょう。

Q3.「物を盗られた」と言われ困っています。

否定したり怒ったりせず、本人の話を聞き一緒に探してみましょう。物盗られの原因は認知症だけではないので、早めに受診しましょう。

Q4.認知症が疑われますが、病院にも行かず、介護保険サービスも拒否があり困っています。

まずは、包括支援センターへご相談ください。状況により認知症初期集中支援チームが対応します。

生活支援コーディネーター

Q1.SCってなんですか?

「地域支え合い推進員(生活支援コーディネーター)」のことです。見守り隊や有償ボランティア、集いの場などの立ち上げなど地域を元気にするお手伝いをしています。

Q2.知人が住んでいるところには見守り隊があるそうですが、自分のところにもあったらいいと思うのですが。

住民のみなさんの意見を聞いたり地域支援マップ作りなど、社会福祉協議会と協力して一緒に見守り隊を立ち上げるお手伝いをいたします。

Q3.包括で出前講座をしているそうですがどんな講話がありますか?

「地域支え合い」「包括支援センターの活用」「口腔ケア」「介護予防」「在宅医療」「介護保険」「認知症」「権利擁護」「終活」その他にも「社会資源」や「音楽療法」などご要望に応じた講話をしています。

プランセンター

Q1.プランセンターは何をするところですか?

要支援1・2の方や基本チェックリストで該当した事業対象者の方に対して、自立支援を目的とするサービス調整を行うところです。

Q2.自立支援って何ですか?

出来ないことをサービスで補うだけでなく、出来ることを増やしていけるようサポートすることです。

Q3.要支援の認定を受けたのですが、この後はどうすれば良いですか?

当事業所職員がご自宅等に訪問させて頂いて、詳しいご説明やお困りごとの聞き取りを行います。

その他

Q1.相談は誰でもしていいのですか?

本人だけでなく、家族や知人でもお話を伺うことはできます。まずは、ご相談ください。