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多職種連携研修会を開催しました。

令和8年7月1日(水)多職種連携研修会を開催し、153名の皆さまにご参加いただきました。

当日は、医師、歯科医師、薬剤師、介護、福祉、弁護士、行政、警察、消防等などの幅広い関係機関に加え鹿屋市長(郷原様)にもご出席いただき、多職種・多機関が一堂に会する貴重な機会となりました。

講演では池田病院の久木田一朗先生より「災害医療(BCP)、DMAT活動について-多機関連携の重要性-」をテーマに、災害時における医療体制や連携することの重要性について、実際の経験を交えながらご講演いただきました。

続いて、鹿屋市 安全安心課長 伊牟田憲一氏より「災害時避難行動要支援者制度について」と題し災害時に支援を必要とする方への避難支援体制や制度についいてご説明いただき、地域で支え合う体制づくりの重要性について理解を深める機会となりました。

また、その後の意見交換会では事前に寄せられた質問をもとにQ&A形式で実施し、行政、警察、消防、弁護士等がそれぞれ専門分野の立場から回答頂き、普段はなかなか聞くことのできない内容について直接伺うことができ、今後の業務に役立つ貴重な情報交換の場となりました。

今回の研修会を通して、普段は接する機会の少ない多職種の皆さまと交流を深めることができ顔の見える関係づくりにつながる研修となりました。

~講演:池田病院 久木田 一朗先生~

 

~講演:鹿屋市 安全安心課長 伊牟田 憲一氏~

 

~意見交換会の様子(Q&A)~

 

ウェブサイトをリニューアルしました

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☆職員募集☆

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高齢者虐待防止研修を行いました!!

令和7年11月21日(金) 13:30~15:30(受付開始13:00~)

対象者       鹿屋市内の介護従事者等  

開催形式・場所   集合型研修・鹿屋医師会館

 

令和6年度義務化となった高齢者虐待防止規定に基づき、ご利用者様の権利擁護のため、高齢者虐待防止について様々な取り組みをされている。鹿屋市地域包括支援センターでは、高齢者の権利擁護とは何か改めて考える機会をつくり、鹿屋市の高齢者が安心安全に暮らせるよう、介護従事者向けに研修会を開催しました

今回の研修では講義にて、講義①では法テラス 鹿屋法律事務所小池弁護士より「高齢者虐待防止法と市町村の責務」「成年後見制度について」事例を交えながら説明をして頂きました。特に高齢者虐待等が疑われた場合など、対処方法や法的見通し等について”早めに”弁護士等の専門家に意見を求めてみる事が大切であること、講義②では「認知症と高齢者虐待について」事業所内で不適切ケアに心当たりは?との問いを交えながら、認知症になった方が感じる苦しみを専門職としての対応方法や虐待が起こる原因は働いている方々のストレスの蓄積である為、ストレスの軽減が必要であると改めて学び直す機会となったようです。

参加者は66名。研修後のアンケートとから事業所で不適切だと思うケアを見たり聞いたりした事があるか?との問いに「あり」と答えた方が約7割と高い回答率であった。今後もアンケート結果を確認しながら研修会開催を行っていく予定です。

アンケートのご意見

・法律に関しては分からないので何度も聞き、勉強しなければ意味ないと思いました。

・研修を受け、気づきについて考えさせられました。本日はありがとうございました。

・成年後見人がサポートできること、できる範囲について詳しく分かりました。あまり踏み込めないこともあるようなので、今回把握できてよかったです。

・講師のお話とてもわかりやすく、心打たれました。行動していきたいと思いました。

質疑応答

Q:事実確認の際、在宅の場合、自宅訪問ではなく別の場所に出向いての確認なども可能ですか?例えば近所の目もあるので家に来てもらいたくないなど…

 A: 事実確認について基本的に自宅で行っていますが、自宅だけでなく別の場所でさせていただくことも状況に応じて行っています。

251125虐待防止研修アンケート結果