令和8年7月1日(水)多職種連携研修会を開催し、153名の皆さまにご参加いただきました。
当日は、医師、歯科医師、薬剤師、介護、福祉、弁護士、行政、警察、消防等などの幅広い関係機関に加え鹿屋市長(郷原様)にもご出席いただき、多職種・多機関が一堂に会する貴重な機会となりました。
講演では池田病院の久木田一朗先生より「災害医療(BCP)、DMAT活動について-多機関連携の重要性-」をテーマに、災害時における医療体制や連携することの重要性について、実際の経験を交えながらご講演いただきました。
続いて、鹿屋市 安全安心課長 伊牟田憲一氏より「災害時避難行動要支援者制度について」と題し災害時に支援を必要とする方への避難支援体制や制度についいてご説明いただき、地域で支え合う体制づくりの重要性について理解を深める機会となりました。
また、その後の意見交換会では事前に寄せられた質問をもとにQ&A形式で実施し、行政、警察、消防、弁護士等がそれぞれ専門分野の立場から回答頂きました。
普段はなかなか聞くことのできない内容について直接伺うことができ、今後の業務に役立つ貴重な情報交換の場となりました。
今回の研修会を通して、普段は接する機会の少ない多職種の皆さまと交流を深めることができ顔の見える関係づくりにつながる研修となりました。



